インクレディブル・ハルク
原題:The Incredible Hulk
■STAFF & CAST
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン/ティム・ロス/リヴ・タイラー/ウィリアム・ハート/ロバート・ダウニーJr. 他
8月1日(金)より、スバル座ほか全国夏休みロードショー
公式ホームページ:http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/
配 給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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■水嶋ヒロ 1984年 東京都出身
主な出演作:『ドロップ』(09)、『GSワンダーランド』(08)、『仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』(06)、『ラブ★コン』(06)など。
映画『インクレディブル・ハルク』のジャパンプレミアが8月1日(金)劇場公開に先駆け、7月22日(火)午後、東京国際フォーラムで開催され、主役のブルース・バナー(エドワード・ノートン)の吹き替え版声優に挑戦されました、水嶋ヒロさんが登壇されました。
また、劇中に登場するハルクと同じ大きさで制作された≪ハルクねぶた≫もお披露目され、会場を盛り上げてくれました。その模様をぜひお楽しみ下さいませ。

司会:今回は以前からファンだったという、主演のエドワード・ノートンの吹き替えをされてみて、いかがでしたか?
水嶋:役者をやる前からファンだったので、この仕事のお話をいただけて、本当に光栄です。
司会:吹き替えは初挑戦だったとのことですが、いかがでしたか?
水嶋:英語でお芝居されているところに、日本語を合わせなければいけないので、言葉の違いというギャップを合わせるのが、ちょっと難しかったです。最初はちょっと戸惑いましたが、でももう1度やりたいと思う仕事ですね。
司会:これからの俳優人生の中で、大きな引き出しの1つになりましたね。是非吹き替えも楽しみにしていただきたいと思います。
映画『インクレディブル・ハルク』の日本でのヒット祈願といたしまして、青森ねぶたの制作第一人者でもあります北村 隆(きたむら たかし)さんに≪ハルクねぶた≫を制作いただきました。そして、跳人(はねと)として、青森山田学園、青森大学の皆さんが応援に駆けつけて下さいました。
司会:≪ハルクねぶた≫を間近でご覧いただいた、ご感想はいかかですか?
水嶋:生で観るのは初めてなんですが、すごく迫力があってかっこ良いですね。
司会:この≪ハルクねぶた≫ですが、実際に映画に登場するハルクとほぼ同じ大きさで作られているんです。青森のねぶたは一般的に、日本の歴史上の英雄をモチーフに作られているんですが、今回アメコミヒーローであるハルクが、日本の伝統と融合して、≪ハルクねぶた≫が完成いたしました。更に8月1日の映画公開以降、8月2日〜7日まで開催されている青森ねぶた祭りに、≪ハルクねぶた≫も参加することになっています。
水嶋:すごいですね。
司会:夏休み時期ですから、全国各地からねぶた祭りを見るため、青森へ行かれる方もたくさんいらっしゃると思いますが、この≪ハルクねぶた≫をご覧いただいて、映画を観に行こうと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
水嶋:是非、≪ハルクねぶた≫にたくさん宣伝してもらいたいと思います(笑)
司会:そして、実はこの≪ハルクねぶた≫は、まだ完成していないんです。というのも、≪ハルクねぶた≫の横に将棋の駒があるのですが、水嶋さんにハルクの名前を一筆書いていただいて、完成となるんです。では水嶋さん、よろしくお願いいたします!
司会:皆さんご覧ください。男らしい文字で『ハルク』と書いていただきました。すごい躍動感を感じる字ですね!水嶋さん、これで完成したわけですが、ご覧いただいていかがですか?
水嶋:やっぱり字が下手ですね…。でも、気持ちは込めました。
司会:さあ、ではここからは『ハルク』についてお話を伺いますが、『ハルク』はご存じでしたでしょうか?
水嶋:小学校時代をスイスで過ごしたんですが、その時にアメコミが流行ったので、『ハルク』は人気がありました。今、自分がそのヒーローを声優という形でですが、関わることができて本当に嬉しいです。
司会:もし水嶋さんが『ハルク』のような圧倒的身体能力や、パワーを持てたとしたら何に使いますか?
水嶋:そうですね。個人的にはあまりそういう力は欲しくはないんですけど、もし、そういうパワーがあるんだったら、恵まれない地域の人達に物資を運んだり、何か手助けが出来たらいいなと思います。
司会:では最後に、映画『インクレディブル・ハルク』の見どころを教えて下さい。
水嶋:アメコミが原作となって生まれた作品なんですが、ただのヒーローものじゃないんです。すごく感動できるし、切ないラブストーリーもあって、ちゃんとしっかりしたドラマがあるんです。大人から子供まで楽しめる作品なので、大ヒットする映画だと思います。是非皆さん楽しんで下さい。どうもありがとうございました。
会場に大きな≪ハルクねぶた≫と大勢の跳人さんが登場し、映画『インクレディブル・ハルク』をお祭りムードで盛り上げてくれました!また、水嶋さんが駒に"ハルク"という文字を筆入れされましたが、少し緊張されていたらしく、会場からは頑張れ!という黄色い声援もあり、温かい雰囲気のイベントでした。
映画『インクレディブル・ハルク』は8月1日(金)有楽町スバル座ほか全国夏休みロードショーとなります。どうぞ劇場でご覧くださいませ!




