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何をいつから始める?ベビー&キッズ 習い事デビューナビ おしえて! みんなの習い事デビュー☆
Vol.9 うまくいく習い事デビューってどんなもの?

実際によそのお家では、何歳から初めているの? うちの子と同い年の子たちは、もう習い事をしている? ママたちが気になる習いごと事情をさぐるため、ピジョンインフォでは500人のママたちに緊急アンケートを実施! ママたちが感じる習いごとのあれこれや浮かび上がったデータを参考にしながら、よりよい習い事デビューを目指しましょう!

■今現在、習い事をしている?
1〜3歳では約半数、4〜6歳では9割近くも!!

実際に習い事をしている子はどれぐらいいるのでしょう? 0〜1歳ではほとんどないと思っていたら、2割強の赤ちゃんが何かしらの習い事をしているのでびっくり。4〜5歳になるとその数値はぐっとあがり、9割弱に。6歳以上の場合は9割以上の子が何かしらの習い事をしていました。

<ママたちの声>

習い事の時間や月謝など考えなくてはいけない事もありますが、家では出来ない経験をたくさんさせてあげたいですね。小さいうちは、きっちり習わせるのではなく、遊びの延長として考え、いろんな事が自分である程度理解できるようになるまで、興味を持続させてあげればいいと思っています。(あかねさん)

子どもが自ら楽しんでいける習い事を続けたいですね。今は英語だけですが、送り迎えなどの時間が許す限りいろいろ試して、子どもがやりたい、というものを見つけたいと思っています。逆に、子どもが嫌がるようなら続けるつもりはありません。(わらび〜さん)

やはり、0歳の赤ちゃんが断トツでした。

習い事をしていない理由を尋ねてみると、こんなお答えが。

音楽教室に行かせたいので、対象年齢の2歳になるまで待っている状態。(ヨーコママさん)

自分が働いていて、連れて行ってあげる時間が取れない。土日に連れて行ける教室があったら習わせてあげたい(みやママさん)

ちょっと今2人目が生まれたばかりで,時間的にも経済的にゆとりがないため。(しゅんちさん)

英語教室に行かせたいんだけど、近くにある教室は対象年齢に達していなくて(ポコペンさん)

習わせたいと思っていても、いろんな理由があって習わせられないという家庭も多いのですね。
■どんな習い事をしている?
英語、スイミング、音楽教室が習い事のトップ3

英語は男女比がそれほどかわりませんでしたが、習い事によっては男女比に差があるものも。バレエはやはり女の子、サッカーは男の子の割合が多かったですが、音楽教室は意外に男の子も多く習っているようです。スイミングの割合が多くなっているのは、回答者に、スイミングと答えている0〜1歳のママの人数が多いから。年齢があがるにつれ,英語と音楽教室の割合が高くなります。

<ママたちの声>

まだ1歳2か月なので本人の意思で始めた訳ではないですが、スイミングを習わせています。水泳を上達させたい!というよりは、私自身の息抜きや子どものストレス解消などになればいいなと思って始めました。最初は泣いてばかりでしたが、今では楽しんでいる様子。今のところスイミングだけですが、本人のやる気があれば色々チャレンジさせたいと思います。(ここちゃんさん)

小さいうちから英語に慣れ親しんで、勉強というのではなく,楽しみながら自然に英語のフレーズなどを覚えていってくれたらなあと思い、2歳で英語教室に通い始めました。親子レッスンなのですが、もともと英語が苦手な私だったので、レッスンで習うことはとっても新鮮。今では子ども以上に私が楽しみにしているかも。(かなちゃんママさん)

音楽教室に通っています。テレビのコマーシャルを見て、私もやってみたいと娘がいうので、試しに体験レッスンに連れて行ってみました。想像以上に楽しそうだったので、その日のうちに入会。2年経っても楽しく通っています。担当の先生からの親へのアドバイスは子育てに役立つことがいっぱい。音楽の素晴らしさを親子で体験しています。(YUKAママさん)

1歳スタートで目立つのは英語、2〜3歳では音楽教室が

アンケートを細かく分析してみると、1歳になってスタートするのに多かったのは英語教室でした。この時期だとスタートさせられる習い事が限られてくるせいもあるでしょう。0歳スタートではベビースイミングが、2〜3歳スタートで目立っていたのは音楽教室でした。

■今の習い事を知ったきっかけは?
ママ同士の口コミが一番! よい情報はみんなで共有しよう!

習い事を探す際のきっかけは、口コミ情報という回答がトップに。実際に子どもを通わせているママ友からの情報だと、教室の様子も事前にわかって安心ですね。近所にある教室の場合、新聞の折り込みチラシで知ったという人も多いようです。また、最初から行きたい教室が決まっていて、インターネットを使って近所の教室を探したというママも。

<ママたちの声>

家の近所に大きな量販店がオープンしたのですが、その中にカルチャーセンターもできました。新聞に、各クラスで無料体験レッスンをやっているというチラシが入っていたので、お友だちと一緒に試しにバレエにいってみたところ、本人たちがかなり気に入って。そのまま翌週から通うことにしました。(山ちゃんさん)

近所の一つ年上の子のママから、英語教室の体験レッスンの案内チラシをもらいました。「すごく楽しい!」と前々から聞いていたので、興味津々。実際に体験したところ、親の方がすっかり通いたくなっちゃいました。しかも、そこは音楽教室もやっているところで、子どものほうは鍵盤に興味津々。結局両方通うことにしちゃいました〜!(ユリユリさん)

私が子どもの頃、ヤマハ音楽教室に通っていました。とっても楽しかった思い出がいっぱいで、子どもが生まれたら絶対に通わせるつもりでいました。娘が3歳になったので、そろそろかなあと思って近所の教室をネットで調べたら、2歳からコースがあることがわかって、けっこうショック。もっと早くから通わせてあげられたんですね。もちろん、すぐ申し込みをしました。(かおるんさん)

■今の習い事にした決め手は何?
子どもが小さいうちは、ママの主観や体験レッスンが決め手に

レッスン費用や教室の立地、レッスン時間など、選ぶ条件で大切だと思われる3つを抜いてトップになった決め手は、「ママが習わせたかった」、次点が「体験レッスンが良かったから」でした。
複数回答のため、他の回答も同時に選んでいるママがほとんどですが、習い事を選ぶ際に「体験レッスン」がキーポイントになっていることは多いようです。

まずは体験してみてから! というママが増えています。

実際に体験レッスンを受けてから、その教室に通うことに決めたというママたちが増えています。やはり、どんなレッスンなのかを実際にお子さんに体験させてその様子を見たり、ママがレッスンの善し悪しを自分の目で確かめてから、通うか否かを決める方が確かに安心ですね。

●体験レッスンに行ったことがありますか?

習い事をしていない0〜1歳のママたちの回答も含まれるので、実際に習い事をしている人だけに限ると、もっと数値は高くなります。なんと、7割以上のお子さんが体験レッスンを経験してから習い事をスタートさせているようです。

●どんな体験レッスンに行きましたか??

幼児向けの教室の多くが体験レッスンを実施しています。人気の高い習い事での体験が、多くなっているようです。中には一つの習い事を決めるのに、3つも4つも体験してみたという親子も。

●体験レッスン後、その教室に通うことにしましたか?
約7割が体験レッスン後に教室に通うことを決定!

体験レッスンを受けると、やはり教室に対してやレッスン内容に関しての安心感が得られるようです。

<ママたちの声>

まず子どもが興味をもつかどうかを見極められると思い、音楽教室を体験させました。予想以上に子どもが楽しそうで、やりたがっている姿を見て決心がつきました。有意義のある体験だったと思います。いきなり入会でないので、内容がよくわかり安心できたのと、質問が色々出来たので不安が解消されました。(うめさん)

指導方法や、先生との相性を見たかったので、大手のテニススクールや、小さな個人経営みたいなところまで何ヶ所か体験に行きました。結局行くことにしたのは、小さなテニススクールでしたが、コーチの目が届いていて、子どもも楽しそうなので、良かったと思っています(みっくさん)

最初に見に行った英語教室は、外人の先生だったのですが、子どもが怖がってしまいアウト。子どもが日本語で何か訴えているのも、わかっているのかわかっていないのか???だったので、そこはやめにしました。次に体験したところは、英語だけでレッスンをしてはいますが、日本人の先生なのでちょっと安心。親子レッスンのため、子どもも緊張せず楽しく過ごせるようなので、こちらの英語教室に決めました。(ふくやまっ子さん)

<最近の習い事事情>

アンケートでも浮かび上がってきたように、赤ちゃんの時から習い事を始める、もしくは興味を持っているというママたちが増えているようです。早期教育を提唱する声が一般的に広まってきたこともひとつの影響だと考えられますが、赤ちゃんは今も昔も何も変わりはありませんから、ママたちの意識が大きく変わったのだと言えるでしょう。 
大都市を中心に、0歳から始められる習い事が徐々に増えています。ただ、0歳の場合は、赤ちゃんの習い事というよりも、ママたちが育児の情報交換のために、ママ友だちを求めて習い事を始めるというケースが少なくないようです。
習い事の内容は各々違っても、どのママたちも共通して、子どもが楽しく続けられることを大前提に考えているのがほとんど。そのため、見学だけでなく、入会前に体験レッスンを受けられる教室に人気が集まっているようです。
本格的に子どもの習い事をはじめるとなると、言語能力が発達し、先生とコミュニケーションがとれるようになってからスタートとするものだと考えられます。ただし、英語や音楽のように、聞く能力が著しく発達する時期に合わせて、1〜2歳で始められるという教室も。その場合は、子どもの精神的な発達を考慮して、レッスンは親子で行われるのが望ましいでしょう。
幼児期になっても、親子レッスンで親を独り占めできることは子どもにとってうれしいことです。親にとっても習い事のレッスン時間は、子どもとしっかり向き合い、コミュニケーションを深めることのできる大切な時間になるはずです。

「ヤマハ音楽教室」ってどんなところ?

総合音楽教育が受けられます。

ヤマハ音楽教室では、子どもの発達段階に応じて細かくレッスンのカリキュラムが組まれており、「きく」「うたう」「ひく」「よむ」の4つを総合して学べる総合音楽教育が受けられます。特に幼児期のレッスンでは、音楽を感じる心、表現する力を自然に身につけていけるような音楽体験をたくさん積み、将来の音楽表現力の基礎となる感性を豊かに育みます。

かなめとなるのは適期教育

子どもの様々な能力の発達は、時期によってその伸び具合が違っています。耳の発達は指先の発達よりも早い時期に伸びますし、声帯の発達は指先の発達よりも遅い時期になります。ヤマハでは、こういった発達の時期を見極めて「伸びる時期に,伸びる力を学習能力にあわせて育む」適期教育がなされており、年齢に合わせた最適の音楽教育が受けられます。

メリットの多いグループレッスン

ヤマハ音楽教室の大きな特徴はグループレッスンにあります。お友だちとともに音楽を楽しみながら、それぞれ刺激を与え合い共に成長していけるのです。みんなで協力して合奏することなどで、協調性や責任感が芽生えますし、音楽的な感性や表現などにおいて自分とお友だちとの違いを意識し、個性も育まれます。
さらに、就園前の年齢でのグループレッスンでは、人との関わりを通じて、社会的な面での成長も後押しされます。挨拶・礼儀を始め、集団で行動するためのルールが身につき、自律心も芽生えます。

親がいるので安心してレッスンに集中

幼児期は親子でレッスンを受けることのメリットが大きく、ヤマハでは保護者同伴のレッスンスタイルが定番となっています。親と一緒に音楽の楽しさを分かち合い同じ時間を共有することは、子どもにとって精神的にひとつの財産ともなります。

特に低年齢ほど、親がそばにいる安心感は、レッスン上でも重要なポイントに。また、親からの賞賛や励ましは、子どもにとってやる気がわいてくるエネルギー源にもなります。「子どもとしっかり向き合え、ゆったりと音楽を楽しむ貴重な時間が過ごせる」とお母さん方からも評判です。

成長に合わせてステップアップ

成長とともにステップアップできるヤマハ音楽教室。それぞれの年齢にあわせたコースで、その時期に合わせた音楽教育を受けながら、次のステップへと登っていきます。ヤマハ独自のグレード制度もあり、学童期以降は多彩なコースが用意されています。

ママンくぼけい ヤマハプレゼンツ!第5回「体験モニター親子がヤマハのレッスンへGO!」

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