コミュニケーション | カテゴリー:[0〜2歳児の育児 - 発育・発達 - 1歳1ヵ月〜3ヵ月]
“遅延模倣”が始まります
ママがふと気が付くと、ママのヘアブラシで髪の毛をとかしていたり、電話を掛けるまねをしていることはありませんか。
ママが目の前でやっているしぐさをまねすることを“即時模倣(そくじもほう)”と言うのに対し、目の前でやっていないしぐさをまねすることを“遅延模倣(ちえんもほう)”と言い、この頃から見られるようになります。
言葉を話すためには、言葉を記憶し、必要な時に再現できなければなりません。
つまり、言葉は遅延模倣の延長という面がありますから、遅延模倣が見られたら、「また一歩、言葉へ近づいたんだ」と思ってあげてましょう。
ママがふと気が付くと、ママのヘアブラシで髪の毛をとかしていたり、電話を掛けるまねをしていることはありませんか。ママが目の前でやっているしぐさをまねすることを“即時模倣(そくじもほう)”と言うのに対し、目の前でやっていないしぐさをまねすることを“遅延模倣(ちえんもほう)”と言い、この頃から見られるようになります。
言葉を話すためには、言葉を記憶し、必要な時に再現できなければなりません。
つまり、言葉は遅延模倣の延長という面がありますから、遅延模倣が見られたら、「また一歩、言葉へ近づいたんだ」と思ってあげてましょう。
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コメント
- 足で物を動かすなど真似して欲しくないことまで真似されるので、行動には注意しないといけませんね。
- にゃんこママさん | 2008/08/19





