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ビギナーママの久保恵子さんが、子育てで今一番興味のあること、詳しく知りたいと思うことを、愛娘の唯乃ちゃんとともに調査してお届けします!
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赤ちゃんを抱っこやおんぶするための、布状の育児用品の一種。赤ちゃんは発達に応じた体勢で、布が袋状になったところで包まれて抱かれます。
特に低月齢の時は、ママのお腹の中にいたときと同じような体勢で抱かれるので、リラックスして寝つきがよくなるとも言われています。抱く側のママも幅広の布で赤ちゃんの体重を支えるので、肩紐が一点に食い込むというようなこともなく快適です。
スリングには一枚布をリングで調節するタイプや、最初から袋状になっているものなどいくつかのタイプがあります。
説明書を読むだけでは、いまいち使い方がわからないというママたちの声も多いスリング。
レッスンを受けると使い勝手に格段の差が…という噂を聞き、さっそく参加してみることに。
月齢制限のないレッスンだったため、中には首のすわらない赤ちゃんも。先生のお手本を見ながら、まずはトライ! その後、先生とアシスタントの方が、ひとりひとりのチェック&アドバイスに回ります。
※首がすわらない赤ちゃんのママたちには、みんなとは別のグループレッスンもありました。
「足はあぐらの要領でね。赤ちゃんはママにもたれかかるようにして」先生がマンツーマンで上手に抱けているかを確認。他のママたちはその間、楽しく雑談しながら、おたがいの情報交換など。
好奇心旺盛な唯乃ちゃんは、前向き抱っこがお気に入りのよう。
眠かったはずなのに、きょろきょろとまわりを見回しています。
スリングは、赤ちゃんにとってもママにとっても心地よさが魅力です。おたがいの体が密着するので、赤ちゃんは、ママの肌のぬくもりや心臓の鼓動を感じて安心感を抱き、ママは、赤ちゃんの微妙な動きや仕草をキャッチできてコミュニケーションしやすくなります。
慣れると気軽にさっと抱っこしてあげられるうえ、長時間抱いていても疲れにくいので、スキンシップの時間が長くなり、親子の絆もより深まることに。
あんよができるようになっても、スリングに入りたがる子は多いものです。心の安定にもつながりますので、少なくともおしゃべりする頃までは、望めばスリングで抱いてあげましょう。
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スリングは、たった布1枚なのに、いろいろな使い方があって、
便利なんですね。感心するばかりでした。
「スリングに入りたいよ〜」と、唯乃が言うくらいまで、
使いこなせるようになりたいと思います。
あたたかいエピソードも聞けて、素敵な先生と有意義な時間でした。



















